特集 リモデルクラブ店インタビュー
地域の皆さまが安心して
暮らせるためにキタセツがある。
株式会社キタセツ
北川 拓 ⽒
地域密着をモットーとし、75%がリピーターという株式会社キタセツ(東京都⼤⽥区)。1988年にキッチンの取り付けを請け負う個⼈事業としてスタートし、その2年後に法⼈化。現在ではリノベーションまで住まいのことなら何でも解決する会社として事業拡⼤してきました。創業者であり代表取締役社⻑でもある、北川 拓 ⽒にお話を伺いました。
クレームも、感謝のお⾔葉も、
お客様の声は全社員で共有する
20代後半でキッチンの取り付け⼯事に携わったことが、住宅業界の仕事に就くきっかけでした。当時から「お客様との約束は絶対に守る」を信条に、懸命に仕事に取り組みました。この想いの積み重ねが結果として信頼を得て、お客様と直接やりとりをする住宅リフォーム会社へと成⻑したと考えています。
現在30名以上の社員が在籍する組織になり、⼒を⼊れているのは、創業時からの信条やお客様への想いなど全社員で情報共有することです。特にお客様の声は、クレームはもちろん感謝の⾔葉をいただいたら、社内チャットツールを活⽤してリアルタイムで共有します。
クレームは、⾃分⾃⾝の対応を⾒直すきっかけとなりますし、感謝の⾔葉に触れれば「⾃分もお客さまに満⾜していただける対応をしたい」という気持ちが⾃然と⽣まれます。「キタセツは、どんな想いで、何に気をつけ、何を⼤事に、お客様に対峙しているのか」という創業時から⼤切にしてきたことを、全社員に浸透させるために、地道な取り組みですが⽋かすことはありません。
地域の皆さまに、
キタセツを⾝近に感じていただくために
「地域の皆さまが安⼼して暮らせるために、キタセツがある」というのが、私の変わらぬ想いです。そして、「⼩さな困りごとから⼤型のリフォームまで、家に関することならキタセツに問い合わせれば解決できる」とお客様に思ってもらえるように尽⼒しています。
そのために積極的な情報発信を⼼がけ、20年以上続くニュースレター、インスタグラムやLINEなどSNSも活⽤しています。またインターネットがどれだけ普及したとはいえ、困った時には、やはり⼈の声での対応が安⼼です。キタセツでは営業時間外の18:00〜翌⽇9:00までの時間帯も提携会社のスタッフが対応するなど、24時間365⽇電話受付を⾏い、緊急時にはすぐに駆けつけられる体制を整えています。
さらに私たちのエリアである品川区・⼤⽥区を⾛る、12台の社⽤⾞は「お客様のそばにいつでもキタセツがいる」というメッセージでもあります。「1⽇に3回もキタセツの⾞を⾒たよ」とお声をかけてくださるお客様もいます。何度も⾞を⾒るということは、私たちが地域のあちらこちらを回っている証しにもなり、結果的にお客様の安⼼につながっているのではないかと考えています。これからも地域密着の会社として、⾝近で頼れる存在であり続けたいと思っています。
仕事の⼟台となる健康。
“キタセツランチ”で守る
現場を退いたのを機に、社員の健康のために野菜たっぷりのランチを毎⽇、⼿作りしています。きっかけは独⾝の社員たちが、昼休みにコンビニ弁当やカップラーメンなどを⾷べているのを⾒て、気になったからです。若いうちはよいけれど、栄養価の⾼い⾷事をとらないと体調を崩しかねません。体調不良だと良い仕事はできないので、やはり⾷事は重要だと私は考えています。
最初の頃は、希望者がいなければすぐ辞めればいいと思っていたのですが、もう10年続いています。今は毎⾷25⼈分ぐらい⽤意します。業界内でも“キタセツランチ”と呼ばれて、ご存じの⽅も多いですね。社員にとっては、よいコミュニケーションの場にもなっているようです。
私たちは、お客様にも、⼼地よく快適で健康に暮らせるような住まいを提供したいと、⽇々研鑽を重ねています。お客様に、より良い住まいを提供するには、私たち⾃⾝も健康であることが⼟台でもあり、⾮常に重要な要素だと思っています。
株式会社キタセツに聞く 今、イチ推しのリモデルは?
まずは快適な環境に整える
「内窓 プラマードU」からリフォームを
リフォーム検討中の⽅には、まず住まいの断熱性能をあげる「内窓 プラマードU」をご提案します。断熱性が⾼まり、夏も冬も快適に過ごせるようになり、その上、省エネ効果もあります。浴室・洗⾯脱⾐室などに設置すれば、ヒートショック対策にもなります。まずは環境を整えるという意味でおすすめです。
株式会社キタセツの施⼯例
南向きの⼤きな窓には遮熱性、北向きで寒い⽞関先の窓には断熱性を重視した商品を採り⼊れています。「夏のムッとした暑さがなくなり涼しい」と好評をいただきました。
